運営者
クリニックの、小さなコストを削る。
それだけをやっています。
通信キャリアで法人営業と店舗運営を3年やったあと、2026年にムダトリを立ち上げました。会社にいたころ、バックオフィスの費用が「なんとなく毎月出ていく」まま誰も見直さない状態を、何度も見てきました。
誰の仕事でもないから、誰もやらない。それだけの理由で、毎月お金が出ていき続けていました。
ムダトリは、そういう「誰の仕事でもない作業」をAIで仕組みに置き換えるためのサービスです。このサイトの診断ツールも、自分たちで作っています。
得意なのは、小さいけれど確実に減るところです。月5万円の外注費。使われていない月8,000円のツール。毎月3時間かかっている手入力。一つ一つは地味ですが、確実に減ります。クリニックのように、事務の人数が限られている現場ほど、そっちのほうが効くはずだと思っています。
逆に、経営戦略の立案や組織改革といった上流の仕事は扱っていません。大手のコンサルティング会社が担う領域です。そちらが必要なら、専門のところに頼んだほうが早いです。削れる固定費を、確実に削る。やるのはそこだけです。
大隈 龍 ムダトリ 運営者
自分たちのコスト
それは当然だと思います。始めたばかりの会社の経費が少ないのは、削ったからではなく、まだ増やしていないだけです。
なので、ここに書くのは自慢ではありません。この先、売上が立ってからどうするかの約束です。増やしたらここに書きます。減らしたらそれも書きます。御社に「これは要らないんじゃないですか」と言う立場なので、自分の分も見えるようにしておきます。
| サーバー | 無料枠 |
| 開発用のAIツール | 1本だけ |
| 作業場所 | カフェ代のみ |
| 会計ソフト | 取引が月10件なら手入力が早い |
| 画像・動画の生成AI | 契約しようとしてやめた |
| 独自ドメイン | サブドメインで困っていない |
| オフィス | カフェと自宅で足りる |
| 顧問税理士 | 売上が立ってから |
画像生成AIは、このサイトの写真を作るために契約しようとしました。無料の素材で足りたので、やめました。
必要になった時点で入れます。それまでは我慢します。
御社にも同じことを言います。「これを入れると便利ですよ」より先に、「これは要らないんじゃないですか」を言います。ツールを増やして削減額が目減りしたら、こちらの取り分も減るので。利害は一致しています。
やらないこと
税理士・社会保険労務士の領域には踏み込みません。こちらがやるのは、作業を減らすことと、契約を見直す材料を用意することまでです。最終的な判断は、必ず有資格者に確認してください。
業種を広げていません。クリニックの費用構成に集中したほうが、相場の判断が正確になるからです。「この規模なら、この項目はこのくらいが普通」と言えるようになるには、同じ業種を数多く見るしかありません。
レセプトや診療報酬まわりは専門があります。こちらが触るのは、事務・経理・書類まわりに限ります。分からないことは分からないと言います。
毎月の処理はAIツールが動かします。人が張りつく仕組みを作れば人件費がかかり、成果報酬では成り立ちません。裏を返せば、張りつかなくて済むものしか作らないということです。導入したあと現場の手を増やすような提案は、そもそも自分の首を絞めます。
2026年に始めたばかりで、「導入◯社」と書けるものがありません。だから最初の10社は料率を半分の15%に下げてやらせてくださいと言っています。実績ができたら、この文章は書き換えます。
お問い合わせ
初回のコスト棚卸しに費用はかかりません。請求書と契約の一覧を見せていただければ、バックオフィスにいくら払っているか、どの項目が相場より高いかを1枚にまとめてお返しします。そこから先の具体的な手順は契約後ですが、まず数字を見ないと判断できないと思うので、そこまでは無料でやります。
その前に、だいたいの金額感だけ知っておきたいという場合は、コスト診断を試してみてください。登録も送信も不要で、その場で結果が出ます。