運営者

クリニックの、小さなコストを削る。
それだけをやっています。

罫線の入ったノートとペン、眼鏡が置かれた机
Photo: Unsplash

通信キャリアで法人営業と店舗運営を3年やったあと、2026年にムダトリを立ち上げました。会社にいたころ、バックオフィスの費用が「なんとなく毎月出ていく」まま誰も見直さない状態を、何度も見てきました。

誰の仕事でもないから、誰もやらない。それだけの理由で、毎月お金が出ていき続けていました。

ムダトリは、そういう「誰の仕事でもない作業」をAIで仕組みに置き換えるためのサービスです。このサイトの診断ツールも、自分たちで作っています。

得意なのは、小さいけれど確実に減るところです。月5万円の外注費。使われていない月8,000円のツール。毎月3時間かかっている手入力。一つ一つは地味ですが、確実に減ります。クリニックのように、事務の人数が限られている現場ほど、そっちのほうが効くはずだと思っています。

逆に、経営戦略の立案や組織改革といった上流の仕事は扱っていません。大手のコンサルティング会社が担う領域です。そちらが必要なら、専門のところに頼んだほうが早いです。削れる固定費を、確実に削る。やるのはそこだけです。

大隈 龍 ムダトリ 運営者

自分たちのコスト

立ち上げたばかりなので、かかっていません。

それは当然だと思います。始めたばかりの会社の経費が少ないのは、削ったからではなく、まだ増やしていないだけです。

なので、ここに書くのは自慢ではありません。この先、売上が立ってからどうするかの約束です。増やしたらここに書きます。減らしたらそれも書きます。御社に「これは要らないんじゃないですか」と言う立場なので、自分の分も見えるようにしておきます。

使っているもの
サーバー無料枠
開発用のAIツール1本だけ
作業場所カフェ代のみ
まだ契約していないもの
会計ソフト取引が月10件なら手入力が早い
画像・動画の生成AI契約しようとしてやめた
独自ドメインサブドメインで困っていない
オフィスカフェと自宅で足りる
顧問税理士売上が立ってから

画像生成AIは、このサイトの写真を作るために契約しようとしました。無料の素材で足りたので、やめました。
必要になった時点で入れます。それまでは我慢します。

御社にも同じことを言います。「これを入れると便利ですよ」より先に、「これは要らないんじゃないですか」を言います。ツールを増やして削減額が目減りしたら、こちらの取り分も減るので。利害は一致しています。

やらないこと

踏み込まない線を、先に書いておきます。

税務・労務の判断はしません

税理士・社会保険労務士の領域には踏み込みません。こちらがやるのは、作業を減らすことと、契約を見直す材料を用意することまでです。最終的な判断は、必ず有資格者に確認してください。

クリニックだけに絞っています

業種を広げていません。クリニックの費用構成に集中したほうが、相場の判断が正確になるからです。「この規模なら、この項目はこのくらいが普通」と言えるようになるには、同じ業種を数多く見るしかありません。

医療の専門領域には手を出しません

レセプトや診療報酬まわりは専門があります。こちらが触るのは、事務・経理・書類まわりに限ります。分からないことは分からないと言います。

現場に張りつく形にはしません

毎月の処理はAIツールが動かします。人が張りつく仕組みを作れば人件費がかかり、成果報酬では成り立ちません。裏を返せば、張りつかなくて済むものしか作らないということです。導入したあと現場の手を増やすような提案は、そもそも自分の首を絞めます。

実績は、まだありません

2026年に始めたばかりで、「導入◯社」と書けるものがありません。だから最初の10社は料率を半分の15%に下げてやらせてくださいと言っています。実績ができたら、この文章は書き換えます。

窓辺の机に置かれたコーヒーカップ
削れるかどうかは、
見てから決めてください。

お問い合わせ

まず、数字を見るところから。

初回のコスト棚卸しに費用はかかりません。請求書と契約の一覧を見せていただければ、バックオフィスにいくら払っているか、どの項目が相場より高いかを1枚にまとめてお返しします。そこから先の具体的な手順は契約後ですが、まず数字を見ないと判断できないと思うので、そこまでは無料でやります。

CONTACT

ご相談・コスト棚卸しのお申し込みは、メールでお願いします。
2営業日以内に返信します。

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mctoguro0820@gmail.com

その前に、だいたいの金額感だけ知っておきたいという場合は、コスト診断を試してみてください。登録も送信も不要で、その場で結果が出ます。

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