コスト診断
診断は2段階あります。まず金額を使わずに、どこから見ればいいかを決めます。そのあと、気になった項目だけ実際の金額を入れて削減額を試算します。
入力した金額がどこかに送信されることはありません。次に開いたときのために、この端末のブラウザの中にだけ残しています。消したいときは、入力欄の下の「入力をリセット」を押してください。
30秒で、どこから見るか決める
請求書を探したり、経理の方に確認したりしなくて大丈夫です。いま答えられることだけ7つ。 そのうえで「まず確認したほうがいい順」を出します。
2段目・金額を入れて試算する
ここからは実際の数字が要ります。分かる項目だけで大丈夫です。空欄のままでも計算できますし、御社にない項目は0のままで構いません。まず近い規模を選んで、御社の数字に直してください。
事務・経理・受付を兼任している方も含めてください
額面の合計です。会社負担の社会保険料は自動で加算します
ホットペッパー、ぐるなび、各種ポータルなどの合計
明細の「手数料」欄の合計。率が分かれば「決済額×率」で概算できます
月額の顧問料だけ。決算料は下の「もう少し正確に出す」にあります
記帳代行、給与計算、社労士などへの外注費
予約システム、会計ソフト、勤怠、チャットなど全部の合計
コピー用紙、印刷代、切手、宅配、通信費
顧問弁護士がいない場合は0のままで構いません
月額リース料に、カウンター料金を足した金額
年に1回の決算料と年末調整の費用。年額で入れてください
この2つの時間は、スタッフ人数から自動で仮置きしています。手で変えると、その値を使います。
前回の入力を復元しました。この内容はこの端末のブラウザにだけ残しています。送信はしていません。消したいときは「入力をリセット」を押してください。
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この手順を実際の事業で一度試させていただける方を、1件だけ探しています。理由は正直に書きます。ここまでの計算はすべて公開されている相場にもとづくもので、まだ実際の契約書に当てて確かめていないからです。
契約書と直近12ヶ月の請求額をお預かりして、上と同じ分解を行い、結果を1枚にまとめてお返しするところまで。費用はいただきません。
手続きの代行や、事業者との交渉はしません。そこは線を引いています。
業種は問いません。クリニックでなくても、固定費の契約が数本ある事業であれば同じやり方が使えます。
この試算は、公開されている相場と一般的な削減率をもとにした概算です。実際の削減額は、契約内容・業務の流れ・すでに導入済みの仕組みによって変わります。数字の根拠は次の項に全部書いています。
人件費は「額面 × 1.22」で会社負担の社会保険料を加算し、賞与は含めていません(低めに出しています)。1人あたりの稼働は月160時間として計算しています。